ぼくの街のコーヒー専門店情報パーク >>疑問の答え
ぼくの街のコーヒー専門店情報パーク
コーヒー専門店
|
日本で初めてのコーヒー専門店は? |
| 明治21年、鄭永慶が東京上野に開店した「可否茶館」が、日本のコーヒー専門店の第一号とだ言われています。他にも喫茶店のような店はいくつかあったようですが、この可否茶館が本格的コーヒー店第一号と言われるのには理由があります。
というのは、創設者の鄭永慶は、自らの海外渡航経験を生かし、アメリカのコーヒーハウスを意識したサロンを目指したからです。建物は洋館の2階建て、店内にはトランプ・クリケット・ビリヤードなどのゲームを始め、筆・硯などを用意した文房具室などの設備があり、図書館を目指して、各種書籍・書画・国内外の新聞・雑誌を閲覧できるようにもなっていたため、多くの文豪達が集ったようです。
ちなみに当時は、ブラックコーヒー1杯が1銭5厘で、「可否」とはコーヒーのことで、作家石橋思案が名付けたそうです。 |
「たんぽぽコーヒー」とは? |
| たんぽぽの根を乾燥させ、コーヒー豆のように焙煎・荒挽きして作るもののことです。たんぽぽ茶と呼ばれることもあり、欧米では古くから愛飲されている長い歴史のある飲み物です。
コーヒーに似た味・風味がありますが、コーヒーと異なりカフェインが入っていないため、カフェイン摂取を控えている人や、健康を気にする人にも、コーヒー代わりに愛飲されているようです。
|
おいしいコーヒーの入れ方は? |
| サイフォン、ドリップなど、器具により豆の挽き方を変えるようにします。サイフォンは細挽き、ドリップは普通挽き、パーコレーターは荒挽きが適しています。器具やカップはあらかじめ温めておき、コーヒー粉を十分に蒸らし、エキスを抽出しやすくしておきます。
お湯は、1度沸騰させたものを80℃前後にして使い、コーヒーの苦味が強い場合は、少し温度の低いものを使います。ミネラルウォーターなどのおいしい水を使うと、おいしいコーヒーを入れることができます。また、香りや風味を逃がさないためにも、すぐに飲む分だけを入れることを心がけましょう。 |
「カフェ・オレ」と「カフェ・ラテ」の違いは? |
| 「カフェ・オレ」というのは、フランス語で「コーヒー・ミルク」の意味で、コーヒーとミルクを5:5で混ぜたものです。別々のポットで温めた濃い目のコーヒーとミルクをカップに同時に注ぐのが基本的な作り方です。
一方「カフェ・ラテ」というのは、イタリア語で、エスプレッソをベースに、フォームドミルクやスチームドミルクなどの泡立てたミルクを加えて作るもののことです。 |
「フレーバーコーヒー」とは? |
| コーヒー豆を煎った後、フレーバーを噴射したもので、チョコレート・バナナ・シナモン・キャラメル・バニラ・ブランデーなど様々なフレーバーがあります。
このフレーバーはノンカロリーなので、甘い香りとコーヒーの味わいを両方楽しむことができ、アメリカでは10年以上にも渡り親しまれている人気のコーヒーです。 |
|










|